時代や国によって結婚観も様変わり

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時代や国によって結婚観も様変わり

私の曾祖父と曾祖母はなんでも村のお祭りで出会って結婚したとのこと。
なんと曾祖母は3回目の結婚だった。
その前の結婚はいやになって逃げだしてきたそうだ。
2度目の結婚で東京の警察官と結婚したが、いやになったので、買い物に行くと言って、そのまま東北行きの汽車に飛び乗ったらしい。
その行動力に驚いてしまう。
写真を見ると、なかなかの美人さんであった。

それで実家に帰って、村祭りに行って、その場で曾祖父が見初めたのだ。
曾祖母の方が3つほど年上であった。
明治の時代の方が、結婚の回数が多いと言われているらしい。
体が弱かったりすると農家の場合、往々にして暇をだされたりする。
それですぐ仲人の口をきく人がいるので、すぐまとまったりする。

当時は現在のように一生独身で過ごすことは考えられないのだ。
結婚相談所に相談する必要はないのだ。

これは途上国では今でもみられる。
フィリピンに遊びに行ったときだが、なんで結婚しないのとしつこく聞かれて閉口した。



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