結婚相談所のちょっとイイ話

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結婚相談所のちょっとイイ話」の目次です

結婚観が変わった!
さすが、結婚相談所の「アドバイザー」!
二股・三股OK♪
担当者からの魔法の言葉

結婚相談所比較 あなたにピッタリの結婚相談所!
結婚相談所ってどんなところ? 結婚相談所の見分け方
結婚相談所の裏話 管理人について



結婚観が変わった!

結婚相談所で、結婚観が変わったという智子さん(39歳:女性)にお話を伺いました。

(愛):「智子さんは、今のご主人とは結婚相談所で出会ったんですよね?」

(智子):「はい。私は40歳を目前に結婚が決まったんですが、主人には燃えるような恋心はありませんでした。」

(愛):「え?では、好きとかそういう感情がなかったということですか?!」

(智子):「とんでもありません(笑) 深い愛情はありますよ。ただ、若い頃のような惚れたはれたという感情というよりも、パートナー的な感情の方が、恋心よりも芽生えたということなんです」

(愛):「なるほど〜」

(智子):「私も主人も『好き』という感情だけで結婚する年でもなかったし、なんでしょうね〜、2人にとってよりよい結婚生活を一緒に送っていく方法を自然に語り合うようになったというのが決めてかな」

(愛):「まさしくオトナな恋愛ですね」

(智子):「もう、売れ残りという言葉も使えないくらいの年になってしまい、結婚相談所に入会したばかりの頃は、『とりあえず結婚がしたい』という気持ちだけだったんですよ。今となっては、これはただの焦りなんですけど。その気持ちも、会員として活動していくうちに結婚に対する考え方が変わっていったのだと思います。」

・・・智子さんは幸せそうな顔でそう言いました。結婚相談所に入って、いろんな男性と会い、イベントやパーティーに行ったりと、会員としての活動を進めていくうちに、焦りからくる結婚観というものが、自然と変わっていったそうです。

さすが、結婚相談所の「アドバイザー」!

結婚相談所の担当者は、いわば会員のアドバイザー。入会させるだけさせておいて、あとは知らんふり・・・というアドバイザーは、結婚業では不必要な存在です。

会員が成婚するまで、きっちり面倒見るべき役目があります。

きちんとしたアドバイザーは、交際の進行状況などを把握し、会員の悩みなどの相談を受け、アドバイスすることもしているのです。(だから『アドバザー』)

この結婚相談所のアドバイザーのおかげで、結婚まで辿りついたという秀樹さん(29歳:男性)のお話を伺いました。

(愛):「相談所の担当者さんって、どこまで面倒見てくれるんですか?」

(秀樹):「う〜ん、どこまでと言われたら数えきれないけど、簡単に言うと、結婚ができるようにウマクアドバイスしてくれるってことかな。実際、俺たち夫婦も、結婚相談所の担当者の機転のおかげで結婚できたようなもんだしね」

(愛):「すっごい興味ある話ですね♪ どんな機転ですか?」

(秀樹):「うん、俺と妻は、相談所が開催するパーティで知り合って、お互いが意気投合したのをきっかけにデートの約束をしたんだよ。
何回かデートは重ねたけど、俺の仕事が忙しくて、休日がなかなか彼女と合わなくてね。だからその分、メールを使ってやり取りしたり、デートに出かける日は、極力楽しく過ごそうと努力したんだ。
仕事で会えない分、頻繁に電話やメールで交際を深めていったんだけどね。」


(愛):「それしか方法がないですもんね」

(秀樹):「マメな彼女は、わずかな時間を縫って電話をしてきてくれたよ。
だけど、男って女性と違ってメールや電話ってマメにしたがる生き物ではないじゃん?」


(愛):「女性はただ話したりしたいだけなんですけど、男性は、「連絡する手段」としてしか考えない人が多いとは聞いています」

(秀樹):「そう。だから、たわいもない用件で電話をかけてきてくる彼女の行動に、ストレスを感じ始めましてしまったんだよ。」

(愛):「うっ、何故か耳がイタイ(苦笑)」

(秀樹):「気が付いたら、次のデートの約束をしたがっていた彼女を、俺は仕事を理由にはぐらかすようになっていたんだ。そしたら、彼女は、そんな俺の冷淡な態度を心配して、アドバイザーに相談したみたいでさ。」

(愛):「うん、うん」

(秀樹):「俺はアドバイザーから交際の意志を確認され、今はどうしたらよいかわからないと返事をしたら、彼女はアドバイザーからしばらく辞めてみてはどうかと提案されたらしいんだ。そしたら、それを機に電話もメールもパッタリとしてこなくなったんだよ。
音信が途絶えて数日経つと、男ってズルイもんでさ、彼女がとても気になるようになっていてね、彼女の心が別の人に移ったのではないかと心配になり始めたんだ。」


(愛):「去っていきそうになって、ようやく気づいた・・・ってやつですか(笑)」

(秀樹):「まあ、そういうことだね(笑) アドバイザーのその助言のおかげで、俺らは結婚できたもんだよ」

・・・そう秀樹さんは言い、頭を照れくさそうにかいていました(笑)
さすが「アドバイザー」さんですね!

二股・三股OK♪

恋愛に、「二股」や「三股」なんて言語道断ですよね。一人の相手と交際を続け、愛を育てていってこそ、いい結婚ができるのです。

しかし、結婚相談所によっては、一度に複数の相手と交際をしてもOKというところもあるそうなんです。

この「複数交際Ok」という結婚相談所に入会していた桜さん(25歳:女性)にお話をお伺いしました。のアドバイザーのおかげで、結婚まで辿りついたという秀樹さん(29歳:男性)のお話を伺いました。

(愛):「複数交際をしていいっていう結婚相談所があるんですか?」

(桜):「はい。私も最初はこのシステムに驚きました(笑)。普通の恋愛でも、そんなことは許されないでしょう? それにそんなことしたら、泥沼にはまる原因にもなりますし・・・。」

(愛):「昼ドラなみのドロドロ物語ができますよね(苦笑)」

(桜):「そう。でも、私が入会した結婚相談所は、より多くの男性と知り合い、交際して、自分と相性のいい男性をみつけることを推奨しているので、複数交際をぜひしましょう!ってカンジなんです。(笑) 隣の芝生はよく見える」という言葉がありますが、それを実地で確認できるのがメリットと言えるでしょう。」

(愛):「なるほど。人間って不思議なもので、いろんな人を無意識に品定めしたりしているんですよね」

(桜):「その通りですね。それに、やっぱり結婚となると恋愛とは少し違ってきますから、一生一緒にいれるような人じゃないといけなんですよ。
私は、束縛されすぎるのがすごくイヤなので、同時進行で交際している男性が、他の男性のことを気にして束縛の素振りを見せたときは、即お別れしました。」


・・・そう桜さんは微笑むと、「恋愛が同時進行ができるのは、結婚相談所の最大のメリットなんじゃないですか?」と私に問い掛けました。
考えてみれば、確かのそうかもしれませんね。

担当者からの魔法の言葉

人は誰しも、「好みのタイプ」があり、自分の交際相手は、できるだけその理想に当てはまる人を探そうとします。

しかし、その「タイプ」とは、一体どこから生まれ出てくるのでしょう?

担当者(アドバイザー)からの魔法の言葉で、それまで持っていた変なプライドを捨てることができたという、俊彦さん(32歳:男性)からのお話を伺いました。

(愛):「俊彦さんも、やっぱりいろんな条件を設定していたんですか?」

(俊彦):「もちろんだよ。というか、かなりうるさかったと思う(笑) 僕はね、白黒ハッキリつけたい性分で、自分が気に入らないって少しでも思ったら、ダメなんだ。だから、結婚情報サービスでもなかなか交際に結びつかなかった。
ほら、結構『第一印象って大事じゃない?それで、NGって思ったら、すぐ断ってたし、たった1度のデートでもピンとくるものがなければもう会うことはなかったんだよ。」


(愛):「厳しいんですね。紹介されても第一印象から受けるイメージだけで交際に向けて前に進むか、道を絶つか判断していたっていうことですか?」

(俊彦):「でもね、そんな交際に結びつかないような僕のやり方を見て、ある日担当者にこう言われたんだ。
『入会費も、登録料も払っているのは、俊彦さんです。結婚するのも俊彦さんです。ですから、俊彦様の自由だと思います。でも、相手の女性の本当の良さや中身は、インスピレーションだけではわからないんじゃないんですか?』
・・・ってね。でも、この担当者の言葉は、自分の中にあった悪い性分を封じ込める呪文のようになって、自分のそれまで持っていた考え方を変えようと思うことができたから、今の奥さんと出会うことができたんだと思うんだ。」


(愛):「おお!素晴らしい担当者さんですね!」

(俊彦):「うん。僕もそう思う(笑) 今となって考えると、担当者のあの言葉は、魔法の言葉だなって思うよ。」

・・・そう俊彦さんははにかんだように笑いました。
結構会員任せで、会員の好きなようにすれば〜っというような会社もあるのに、この担当者は、「担当者」としてじゃなく、「一人の人間」として、俊彦さんにアドバイスしたんだろうな〜・・・と思う私でした。